ポケモンカードのマリガン:引き直しの頻度
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引き直しは手札をデッキへ戻し、抽選をやり直します。ですからこれは一つの問いではなく、同じ問いを何度も繰り返しているだけです。ここにあるものは特定のゲームに縛られていません。何かが入るまでやり直す開幕なら、どれでもこの計算になります。
結果
| 引き直すことになる確率(百分率) | — |
| 一試合あたりの引き直し回数(平均) | — |
| 二回以上続く確率(百分率) | — |
| その種類を一枚増やすと減る量(ポイント) | — |
| 十分の一を下回るのに要るその種類の枚数 | — |
その種類を一枚増やすごとに買えるもの
| その種類の枚数 | 引き直す確率(百分率) | 一試合あたりの引き直し回数 | その一枚が減らしたポイント |
|---|
最後の列はなだらかに落ちていきます。デッキ構築の助言は、そこに尽きます。その種類の最初の何枚かは一枚あたり数ポイントの値打ちがありますが、後のほうは一ポイントにも届きません。そして狙うべき段差はどこにもありません。買っているのは、どんどん小さくなる改善を、一定のスロット代で、ということです。
覚えて持ち歩く値打ちがあるのは真ん中の列です。ひとつの確率だけでは隠れてしまうものを数えているからです。引き直しは手札を戻して最初からやり直すので、悪い事態は一回の引き直しではなく、その連続です。そして単体では耐えられそうに聞こえる確率が、思うより高い頻度で連続に化けます。
これらが測っていないのは、そのカードたちが場に出たあとで何をするかです。完璧に開幕して、そのあと何もしないデッキを組むことはできます。そしてここの算術は、それにまったく満足してしまいます。だからこの枚数は、超えるべき下限であって、最大化すべきものではありません。
引き直しはそんなに頻繁に起こるのですか。
感覚よりも頻繁です。六十枚のデッキ、手札七枚、初手に必要なカードが八枚のとき、百戦のうち約三十五回は引き直します。
しかも引き直しは手札を直すのではなく抽選をやり直すだけなので、百戦のうち十二回は二回以上の連続が必要になります。
| その種類の枚数 | 引き直す確率(百分率) | 一試合あたりの引き直し回数 | 2 回以上連続、パーセント |
|---|---|---|---|
| 8 | 34,6406 | 0,5300 | 11,9997 |
| 12 | 19,0647 | 0,2356 | 3,6346 |
| 16 | 9,9223 | 0,1102 | 0,9845 |
では、何枚採用すればよいですか。
狙うべき段差はありません。そこが答えの使いどころです。その種のカードを 1 枚足すたびに効き目は前より小さくなります。最初は約七・五ポイント、次に五、次に四、そして二十枚を過ぎると一ポイントを切ります。
上の例で確率を十分の一未満にするには十六枚必要で、それ以降の 1 枚が買えるものはごくわずかです。
なぜこのページは確率だけでなく引き直しの回数を数えるのですか。
手札はデッキに戻り、抽選が最初からやり直しになるからです。痛いのは一度の失敗ではなく連続です。単体では耐えられそうに聞こえる確率が、思ったより高い頻度で連続になります。
引き直し回数の平均は、確率を一から確率を引いた値で割ったもので、最初の成功を待つときの形とまったく同じです。
これで分からないことは何ですか。
それらのカードが場に出たあと何をするか、です。完璧に初手を作れて、そのあと何もしないデッキを組むこともできます。この計算はそれで大満足してしまいます。
この枚数は最大化する対象ではなく、超えるべき下限として扱い、浮いた枠はデッキの他の部分に使ってください。
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